今朝、山手線で事故があり、お客さまとの打ち合わせの時間に間に合わなくなりました。
幸い、お客さまの予定に余裕があり、打ち合わせ時間を変更していただけました。
また、山手線運転再開までの約30分間、ここ数日余裕がなく読みかけの本を読むことができました。
電車が遅れて約束時間に遅れることになったのですが、トラブルにならず、さらに、自分の時間が持てたという、とてもラッキーな一日でした。

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経国済民

昨日、埼玉中小企業家同友会の第34回定時総会で、中小企業家同友会全国協議会会長の赤石義博さんの講演を聴くことができました。

講演のテーマは「渋沢栄一の精神」。
道徳経済合一説の理念に基づく実業のあり方を、具体的事例を交えてわかりやすく、かつ、心に響く力強い言葉でご教示いただきました。

ともすれば、日常の煩雑な事業活動の中で失いがちな「初心」に立ち帰ることができ、あらためて我社の経営理念と私の人生観の同一性が必須であることを実感できました。

私の心に強い理念を持つ、確固たる道理を説いて頂き、感謝します。

多くの講話の中で、あらためて心しなければならないと感じたことは次の点です。

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手荷物預かり

今日、台湾出張を終えて、帰国のフライトチェックインの時の話です。
チェックインカウンターで並んでいると、私の背後から見知らぬ女性が「同じ飛行機に乗るのですが、重量オーバーの手荷物をひとつ預かっていただけますか?」と声をかけてきました。
私は気軽に「重量制限内で違法なものでなければOK」と答えました。
すると、そのときです。一緒にいた台湾の仕入先の方から、「荷物の中身も判らないのに、どうしてそんなに簡単に引き受けるのか!」と、叱られてしまいました。
出張中の打合せ事項に一通りの解決を得て、少し気が緩んでいたのですね。
仕入先の方は、私の事を大変心配して、「自分で使うものだから国際宅急便などを使えば良い」と考えて、「不要な手助けで自らのリスクを追うことはない」とアドバイスしてくださいました。。
有り難うございます。

荷物の中身は??

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久々の台湾

昨晩、10ヶ月ぶりに台湾に来ました。
取引先の方が、台北の台湾桃園國際機場(旧中正国際空港、2006年9月6日(私の誕生日です)改称)に迎えに来てくれることになっていましたが、待ち合わせ場所に知った顔が見当たりません。
便名は連絡していたのですが、到着時刻の確認が十分でなく1時間間違えていたようです。(日本と台湾の時間差ですね)

おかげで、空港で少し時間の余裕ができました。
台湾桃園国際空港到着ロビー

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昨日、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を読みました。
幸せをもたらす言葉の力について、五日市さんが実話を元に講演されたすばらしい内容でした。
早々、魔法の言葉、「感謝します」のカテゴリを追加して、「ありがとうございます」を「有り難う」(ありがとう)という表現に変更しました。
また、自分の人生はいかツキのある人生かということを実感するため「今日、ついていたこと」のコーナーもつくりました。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の内容は、本を読んで頂くとして、私はこのキーワードをブログに残して、自分の日記、自分の心の支えにしてゆこうと思います。
五日市さん、すばらしいお話を聞かせていただき感謝します。

たばこのポイ捨て

昨日、DVD-Rを仕入れに行ったときのことです。
仕入先の社長さんがお店に出ておられました。
久しぶりにお目にかかり、少しお話をしていたところ、お店の前の道路に吸殻が落ちているのを見つけて、おもむろに
「オレはたいしたことができないから、少しでも人さまの役にたとう」
と言うが早いか、落ちている吸殻を次々拾っていかれました。
5分もすると、お店の前だけでなく、見渡せる範囲の吸殻は無くなっていました。
この行動力、すばらしいと思います。


「社会貢献」と力まず、みなが心地よく過ごせるように、みなが目の前にある簡単なことを実行して、その積み重ねで、みなが住みよい社会にすることができる。


実感しました。
非力ながら、私も小さな気配りと少しの行動ができるように努力します。

ご近所さん

今朝、私の自宅マンションの友人から「今日の試合、何時から?」という問合せがありました。
今日の試合、私の息子の野球の試合で、この友人、息子の幼馴染のお父さんで、我息子の第二の父です。

私は今日、「めも朗」(我社の新サービス)のデモに、さくらの撮影に行く予定でしたが、この連絡で息子の試合の応援という、シンプルな喜びを得ることができました。
鷺後小学校のさくら
応援の後、ちょっと遠回りをして息子の通う小学校のさくらを撮影してきました。

わが子の小学校に久しぶりに足を運び、少し仕事から離れて心の安らぎを頂いたような気がします。
連絡をくれた第二の父とわが子に、そして野球の指導をしていただいている監督はじめコーチ、お母様方、いつもありがとうございます。

この安らぎで、新たなパワーを得ることができたように感じます。


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