笑顔と愛嬌

デジタルパブリッシング展示会場での妻の大活躍!

レコード型CDRとカード型USBメモリ、そしてコピー防止&パスワード認証機能付CDR「Secure-i」の即売をしました。
CD・USB展示即売 

受付コーナーで明るい「いらっしゃいませ!」の声。
ハッ!!として受付の方を見ると、そこには笑顔でお客様を迎える妻の姿。
いらっしゃいませ 

恐れ入りました!!
笑顔と明るい声でお客様をお迎えして、お買い上げ決定!

難しい説明は一切なし、お客様はCD・USBのこと、よくご存じです。
こころからご来場をお迎えすることで、お客様も気持よくお買い上げいただけたようです。

妻の愛嬌に感謝!

昨日、同友会の私の所属する東部地区総会で、埼玉中小企業家同友会代表理事の新井氏の講演を聞きました。

キーワードは、経営指針とネットワーク。
特に、「仕事は創るものである」、「仕事とはお客様に喜んでいただいて、対価を頂戴できるもの」というところに強く感じるところがありました。

自社での仕事は?
CD/DVDの製作・・・短納期・細かな気配りでご評価いただいている
地域HP越谷・・・これから越谷市中心に中小企業者の皆様にどのようにお役に立つか?

自問自答です。

お客様からの本当のご評価を伺いに、マメに訪問、連絡を取ってみようと思います。

貴重なご講演、拝聴できましたこと感謝!

カニ

ゴールデンウィーク最終日、帰路の混雑を予測して家内の実家を朝早く出発。

上越菜園
=お義父さん、おいしい野菜と筍ありがとうございます。
お義父さん、お義母さん、お義兄さん、いつものことながら、あわただしくてすみません。=

上越インターから高速に、新井道の駅で一時停車。
時刻は午前8時、鮮魚センターに急ぎ、早々に出発しよう!

ところが鮮魚センターは9時開店。
店の中では開店準備中の店員さんが忙しく動き回っておられます。
いつもお世話になっているご近所さんにお土産のカニを買って帰りたい。
(我が家でも食べたい・・・・・)

店舗裏の従業員通用口に回ってみると、そこでも荷さばき中の店員さん。
思い切って、「おはようございます。まだ買い物できませんよね?」と声をかけると...

なんと、その店員さん、「お急ぎですね。どうぞお入りください。」と笑顔で一言。
店内に入り、その店員さん、急ぎ、私のお願いしたカニに値札を並べてくださいました。
カニ
おかげさまで、無事、お土産のカニを購入できました。
ご近所さんが好物のカニを喜んでくださったことは想像に難くないところ!

マニュアル通りに仕事を進めがちな昨今、担当者の機転とちょっとした特別対応で多くの方の笑顔を創ることができる。
カニももちろんのこと、この店員さんの対応は、私たちへの大きな贈り物と実感できました。

通用口で対応していただいた店員さん、店内で対応してくださった店員さん、心から感謝いたします。
皆さんの機転とご親切な心を頂戴して、私も私の周りの方にお伝えしてまいります。

キーワードは「朝のカニ」。
心に刻みます。

感謝!!!!!

タイトル

今日、新しいブログを立ち上げました。

私は仕事内容の紹介ブログ。
http://goods.blog16.jp/

いっしょに新たなブログをスタートしたメンバーのページは...
http://waitemata.blog16.jp/
http://kakikukeko.blog16.jp/

ブログタイトルとページイメージを比べると・・・一目瞭然。
私の発想の貧困さを露呈しているようである。
仕事に対する思い入れが、人間的な発想をむしばんでいるかのように。

訪問していただいた方に、また読みたいと感じていただけるブログ。
有益な情報もあれば、楽しさ、おおらかさのような、人間臭さも人柄が表れて共感を得るのではないか。

最近息子に「オヤジ、仕事のしもべだよ」と言われた理由を教えられたように思います。
人の行動・表現を少し距離をおいて見ると、他人から見た自分が少し見えるようです。

忙しい中でも心のおおらかさを持ち続けられる仲間がいることに感謝!
心のゆとりを持ち続けられるように、仲間の言葉とブログから多くを学ばせていただきます。

新市場創造

4月19日(土)、北海道中小企業家同友会代表理事の株式会社ダテハキ代表取締役 守和彦氏の講演を聴きました。

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今こそチャンス、中小企業だからできる新市場創造
〜地域特性を生かし「北国」を競争力に転化させて〜


北海道の不況を報じる多くの新聞記事紹介から始まった講演。
この不況で自社はどうなる?自社のマーケットはどうなる?から、「自分ならどうするか」という主体的な現状認識。
会社の業績の浮沈を外部要因による考察で評論せずに、常に打開策を求める姿勢。

北国ならではの厳しい冬の生活の視点で「最も信頼できる消費者は家族」という考えから、商品の企画・開発を営業マンが担当するという手法をとっているとのこと。
現在は、中国・韓国・カンボジアに生産拠点を置き、中国・ロシアでも営業展開をする。

強烈に印象に残った言葉

商品は半製品で客先の要望にあわせて納入する

完成品にしてしまうとお客様の痒いところに手が届かない。

注文は半製品のまま受注する

受注してからお客様と一緒に完成商品を作り上げる。

中小企業(当社は零細)だからこそ新市場創造・新商品企画が必要

私も常に「自分ならどうするか」と問いかけて、試して、聞いて、工夫して、お客様からのダメ出しを心待ちにできるよう、日々の改善行動を実践してまいります。

守社長、大きなヒントを頂きました。    ===感謝===

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